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こちらでは、RUN FOR...のデータベースの簡単な使い方を紹介します。
新たに加わった検索機能などの使いかたを理解していただき、より便利に使っていただこうというのがこのページの狙いです。

 検索について(Renewal!)

データベースの簡易検索では複数語句による検索が出来ません。 これは、商品名にはさまざまなパターンがあり、半角スペースなどをスプリッタとして指定できないことが原因です。 この代替手段として今回詳細検索モードを設け、検索語句の複数指定やメーカー名による絞込みを行えるようにしました。 なお、どの検索モードでも空欄で検索するとすべての商品を表示することが出来ます。

ちなみに販売者と製造者の違いですが、販売者とは一般的に言うメーカー名のことで、いわゆる森永乳業や明治乳業などが該当します。 製造者とは商品を実際に作っている業者の名前で、例えば森永乳業では自社の工場でも作っていますが、一部の商品は横浜乳業など外部の工場が製造しています。 製造者での検索はよりマニアックな検索用、ということになります。

 ページ番号について(Renewal!)

データベースのページは、従来より見易さやパフォーマンス向上のため、複数のデータがあるとページを分けるようになっていましたが、 今回のリニューアルによりよりきめ細かな動作をするように改良しました。

具体的には、表示するデータが6ページ以上にわたる場合一部分のみを表示することで全体のバランスを整えるのが狙いで、 基本的な動作としては最初と最後のページ番号、そして自分の見ているページ番号-1と+2ページ分の番号を表示します。
例えば全体のページが12ページで現在7ページ目を表示している場合、ページ番号は[1 ... 6 7 8 9 ... 12]と表示されます。
例:ページ番号

なお、ページあたりの表示件数はカスタマイズでき、カスタマイズされたデータはCookieを使って最終訪問日より30日間保存されます。(この機能は現在使えません。)

 プルダウンメニューについて(New!!)

今回のデータベースリニューアルで実装された新機能として「シリーズ商品を表示する」「関連のありそうな商品を表示する」の2つがあります。 シリーズ商品とは同じメーカーが発売した商品の中で共通した名前が存在する商品をPickupするもので、 例えば日清ヨークの「フルーツ&ビタミン」や森永乳業の「Lipton ***ティー」などが該当します。

また、関連のありそうな商品とはメーカー問わず似たコンセプトの商品を表示するもので、 例えば日本ミルクコミュニティの「とっても新食感」シリーズと明治乳業の「つぶっとゼリー」シリーズがこの関係にあります。 いずれの場合も、存在するものに限りプルダウンメニューに項目が現れます。
例:プルダウンメニューの例

なお、これらの機能は今回のリニューアル以降に更新された商品に順次実装されるもので、 2007年2月16日以前の商品には原則として登場しません。(一部の商品はこのリニューアルを見越して実装しています。)

 画像表示について(Renewal!)

データベースのページでは、パフォーマンス向上のため商品画像がある場合でも最初から表示せずに代わりの画像を表示させています。 この場合"point here!"と書いてある画像が表示され、この画像の上にマウスが来た場合に商品画像が表示されます。
(この機能はJavascriptを使用していますが、技術的に可能ならば将来的にCSSに置き換える予定です。)

マウスが来た際に表示される画像は、これまでは元の画像をブラウザ側で縮小して表示していましたが、 2006年3月よりphp+GDを使ってサムネイル画像を自動作成し、表示させています。 これにより、画像の表示速度が改善されました。ただし表示速度を優先させているため、画質が若干悪くなっています。 例:画像表示

また、画像には商品名が代替テキストとして指定されており、2005/06/21追加分以降はクリックで拡大表示することも出来ます。 この拡大写真の大きさは、画面設定にもよりますがだいたい原寸大くらいの大きさ…になるはずです。 なお、画像がない場合は"sorry no images"と書かれた白黒の画像が表示されます。

2005/06/21以降の全てのデータは、500ml紙パックが4方向から、それ以外は3-4方向からの写真を見ることが出来ます これらの写真があるものは、プルダウンメニューに「他の方向からみてみる」の項目が出現します。 リンク先ではそれぞれの方向からの写真を見ることができ、クリックで拡大も出来ます。
なお、拡大写真の大きさはすべて600px*900pxです。

 入力フォームについて

当サイトでは、入力フォームをいくつかのページに使用しています。 このうち、直接入力する「テキストフィールド」と内容を決定するボタンにはアクセスキーが割り当てられており、 [*]の中の文字をAltキー(FireFox2.0の場合はShift+Alt)と同時に押すことで、そのフィールドにカーソルを持ってくることが出来ます。 また、一部を除くすべての入力フォームはtabindex属性により、Tabキーを押したときに優先的にカーソルが当たるようにしています。

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